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ストレッチとトレーニングの関係性

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 皆さんこんにちは!


CLIFF GYMトレーナーの斎藤です!


いつもトレーニングに励んでいる皆さん!


トレーニングの休養日にはどんなことをしてお過ごしでしょうか?


疲れてしまってゴロゴロして過ごしてしまうなんて方も多いのではないでしょうか?


 今回は、そんな皆さんにおススメの休養法、ストレッチについてお伝えしようと思います!


ぜひ、日々の休養に活用してみてください!



1.休養には静的ストレッチを!


 ストレッチには大きく分けて、「静的ストレッチ」「動的ストレッチ」の二つがあります。


「静的ストレッチ」は筋肉をゆっくりと伸ばすことで疲労回復・筋肉痛軽減の効果があります。


対して「動的ストレッチ」は関節を大きく動かすことでパフォーマンス向上の効果があります。


なので休養の日には「静的ストレッチ」を積極的に取り入れていきましょうね!!




2.おすすめストレッチ3選!


①胸のストレッチ


・壁の横に立ち、体よりも後ろに手を付けて、肘を軽く曲げてストレッチをしましょう。

・胸の伸びを感じたところで、ゆっくり深呼吸を続けながら続けていきましょう。


②背中のストレッチ


・仰向けに寝た状態から、足を上げ、頭側に倒していきます。(背中は地面から離しますが、腕は地面から離しません。)

・背中の伸びを感じたところで、ゆっくり深呼吸を続けながら伸ばしていきまょう。


③ももうらのストレッチ


・脚を前に伸ばした状態から、片方の脚をあぐらをかくように折りたたみ、もう片方の伸びている脚は軽く膝を曲げます。

・その状態から前方に倒れていきます。

・ももうらの伸びを感じたところで、ゆっくり深呼吸を続けながら伸ばしていきましょう。

・反対側も行います。




3.どのくらいやればいいの!?


 頻度は毎日できれば理想ですが、まずは週2回を目指してやってみましょう!


そしてストレッチは各種目20秒~30秒でご自身の無理なくできるセット数でやってみてください!


 多くの研究では秒数よりも回数を多くすることが重要といわれています。


ストレッチの時間はあくまで目安として考えていただいて、少しでも多くの回数を行うことを心がけましょう!






 最後までご覧いただきありがとうございました!


ストレッチを行い、疲労回復することでトレーニングのモチベーションが上がり、より良いボディメイクを実現させていきましょう!


 また、CLIFF GYMでは月額+11000円でストレッチオプションを付けることも可能です!


人にやってもらうストレッチのほうが伸ばしたい筋肉をよりストレッチすることができます!


「自分でストレッチするのが大変だ」という方は、ぜひご検討ください!


それでは、これからも一緒にトレーニングを頑張っていきましょう!


参考文献

 
 
 

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